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☆.:*:'今日がいちばん☆.:*:' aya靭帯断裂~

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2013.03.27 21:19

3月25日(月)9:00~
ayaの靭帯再建手術が始まりました

1番目の手術ということで待ち時間が無かったのが一番の幸
23日に入院した際に主治医から「大体2時間くらいかな?」と説明を受けてました

手術当日は私、夫、実母、次女aoの4人で行きました
手術室へのお見送りは私と母で
手術が始まってから特に待つ部屋もなく談話室で待つことになります
所用があり私とaoが病院から外に出て夫と母に病院でのことは任せました
3~40分で戻ると

少し前に看護師さんから
「予定していた膝の裏側の筋肉がとても細くて使えないので
前側の筋肉を使うことになりました。こうなることは事前に先生から説明を受けてますか?
これから説明をお受けになりますか?」
と聞かれたそうです
普段の診察は私しかいなかったので、このようなことは夫は聞いておらず
ただこれから説明を受けたって何かが変わるわけじゃないんだからってことで
そのまま続行してもらったそうです
「仕方ないよね」って
確かに後ろ側の筋肉が使えなかったとしたらって説明は受けて無いし
前の筋肉を使うデメリットは気になったけど
もう手術は始まっているし長くかかれば可哀相なのはayaだもんね

2時間後の11時になってもとくに呼ばれる様子もなく
11時30分ごろ
「手術が終わり先生から説明があると連絡が入りました」と担当看護師から言われ
私と夫が手術室へ向かいました

「ayaさんの膝の後ろの筋肉が予想以上に細くて言葉が悪いのですが
引っ張るとさきイカのように裂けてしまったので、もう一本採ってみても仕方ないと思い
前の筋肉を使用しました。骨も細くてその筋肉も少し細くてしてから使ってます
今までの経験で1人同じように細かった人が居たんですけど驚きました。
先日の説明の時より2つほど傷が増えてしまったのは本当に申し訳ないのですが
それ以外はすべて予定通りに済みましたのでご安心ください」と

それから30分ほど待ってayaが病室へ戻ってきました
全身麻酔が切れて意識も戻っていました
メガネが無いことであまり見えて無くボーっとしたaya
この時点で母や夫aoには自宅へと帰ってもらいました
30分おきに看護師さんが体温を計ったり血圧や体内の酸素の量を計ったり
足の動きを確認したりと。。。

やっぱり手術後のこの時が一番慎重なのねって思いました
そのおかげで手術後の時間の流れが速いこと
ayaも「酸素マスクがつらい~」(1時間半後辺りに外れる)
「のどが渇く~」(たぶん2時間後くらいから水分OK)
そのうち痛みが辛いときに手元のボタンで点滴に痛み止めの薬が入れられることを知り
痛み止めを連発(と言っても10分おきでないと薬は入らないらしい)

そして吐き気が。。。
初のナースコールは「きもちわるい~」でした
すぐに看護師さんがビニール袋を持ってきてくれてました
血圧を計ったけど正常だったので
「痛み止めの薬の副作用に吐き気があるからかな?」って
少し押すのを止めて吐き気が収まるのまとうね」って
なかなかスッキリしないまま手術着から普段着へ着替えをし
少し落ち着いたと思ったところ
たまたま看護師さんが病室へいる時に吐きました
私は荷物を車へと運んでいるところだったので実際には目にしてないのですけど
朝から食事はしてないので胃液と術後にのんだお茶でした

それでもなかなか吐き気が収まらず
「点滴抜けないのかな?」とayaからせがまれ
お願いしてみると
「もしも今後吐き気がもっと強くなった時に吐き気止めも点滴から入れられるし
まだ抜くのは早いかな?痛み止めの薬だけ止めてみようね
ボタンは押さなくても少しずつ点滴の中に入ってるからね」

そしてこの後吐き気が収まりやっと軽食を食べられるように回復
この後初トイレも経験
この病院では手術の時に尿道に管を入れることはせず
もし手術から3時間以内にトイレに行きたくなってしまった場合は
絶対安静なので病室で済ませることになっていたようです
ayaの場合は動いてOKが出ていたので看護師さんに車いすを用意してもらい
助けてもらいながらトイレへ
動いても問題なかったこと、そして食事が出来たことで点滴も抜けました
痛み止めがなくなっても特に痛みが強くなることもなく我慢が出来る程度
私は夜7時ごろには安心して病院から出ることになりました

あまりayaが痛がることが無く手術後を過ごすことが出来て安心した夜でした
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2013.01.06 21:34

年末最後の記事の続きです
MRIの結果を聞いた翌日の22日(土)手術可能な病院へ行きました
レントゲンを数枚撮り診察
先生が触診をして『間違いなく前十時靭帯切れてます』と
「今は痛みがあるけどあと数日でなんともなくなっちゃて、足も自由に動くようになるけど
そのままにしておくと、お母さんの年の頃に膝が痛くて大変だと思うよ」と

そして
「手術も今すぐじゃなくてリハビリをして今までのように
曲げたり伸ばしたりが右足と同じように動くようになってからね
一か月もするとその状態になるからそうなってからしましょう。
ただ手術すると2週間の入院生活になるから良く学校の先生とかとも相談して決めてください
3ヶ月くらいまでは待てますので」と

今日からリハビリ始めようねってリハビリ室へ誘導されました
リハビリと言ってもとっても簡単な膝でタオルをつぶしたりとか曲げてみたりとか
とても簡単なもの数種
そして怪我後左足を付くことを控えてきましたがこの日を境に徐々に左足に比重を置けるように指導されます
最初はこわかったayaも翌日、そして翌々日には足の回復を実感

次は25日(火)に来てくださいと言われてこの日の病院終了
そして3日後改めて診察
足の動きもとてもよくなってると言われました
家族会議で3学期が終了した後入院することにしたのでその事を伝えると
自動的に手術日も予約されました

そして足につける装具の採寸となります
たぶん年明けになると思いますと主治医の先生から言われたのですが
採寸の先生からは2日後には出来上がるから27日でも年明けでもどちらでも良いですよ
と言われ早いほうが良いかなと27日に引き取りの予約をしリハビリへ

この日は前回のトレーナーさんは休日の日だったので別な方が見てくださいました
「随分曲がるようになったね~。まっすぐも前回からかなり良くなってるよ」とお褒めを頂い
最後に膝の後ろをマッサージしてもらいこの日のリハビリを終了

27日は診察は無で↓を受け取りました

010503.jpg

こちらをすることでなんとスキーを滑っても問題ないそうです
実は1月末に学校で立志スキーが行われるのですけど、軟骨や半月板をもしもでも
怪我すると大変なので勿論見学です(笑
そしてこれによって松葉杖ともおさらば出来ます
家に居る時はつけてませんが買い物へ出かけたり学校へ行くときにはこちらを装着することとなります
手術後もお世話になるようで大事なものですがお値段もとっても立派でした

良くシステムが理解できなかったのですが
保険が効かずに108000円也~
健康保険組合へは個人で請求するらしくその請求するべく書類を頂いてきました
ついでに手術&入院費用にかんしても高額医療の登録をして
最初から最低限の支払いで済むように勧められました
入院までは時間もあるのでゆっくりと申請することにします♪

装具を受け取ってからリハビリ室へ
担当のトレーナーさんから今後の計画を聞くと月1とかで全然問題ないようです
結構病院まで距離があるのでホッとしてます

そして年明け5日に最初に行った病院へ

010502.jpg

こちらを返してきました
怪我の多い我が家ですが松葉杖は初だったので最初は物珍しかったのですが
思いのほかデカいし邪魔者扱いでした

残念なことに手術後もお世話になるんですけどね

そして全く関係ないけどepiたん

010501.jpg

珍しくを向けても可愛い顔していたので♪♪♪

そういえばepiもお膝の手術してるんだよね
もうお姉ちゃんそんなこと真似しなくて良いんだけどな

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2012.12.31 22:10

いよいよ2012年もあと残り数時間
やり残したこといっぱいの一年が終わってしまいます
この一年成長がなく下手したら後退した年だったのかもと
こんな年の瀬にひとり反省会をしながら紅白を見ています

まぁいろんな課題は来年に持ち越そうとポジティブに考えるようにして
新たな年を迎えるつもりです

前回触れたepiの皮膚の様子ですが以前よりもかゆかゆする仕草は減っているようです
プラズマクラスタ君もとても頑張ってくれているので
部屋の湿度も少しは上がってます
今月はのんびり構えすぎてきてプロシャンプーの予約をしそこなったという失態は
自宅シャンプー2回でなんとかごまかし
フードも皮膚疾患用に変えてみました
これで良くなってくれたら。。。祈るしかない

11月23日には狂犬病のワクチン接種
今年も昨年同様その後体調もお腹の調子も悪くすることもなかったです

20121221.jpg

最新のepiたんです
6歳半になろうとしてますが相変わらず落ち着いもなく
食いしん坊さん
来年も元気に1年過ごそうね~



そしてそして今回タイトルにしているayaに起きた出来事
12月15日㈯ 部活中に靭帯断絶の怪我を負いました
これについてまとめておこうと思います
悲しいけどカテゴリにも「aya靭帯断裂~」をプラスしました

12月15日部活の最中コーチの放つシャトルを取ろうと左足を踏み込んだ際
「ボキボキ」という音ともに痛みが走り立っていることが出来なくなったそうです
すぐに顧問先生から私の携帯に電話が。。。
ただ私はその時中学校で役員の仕事をしていてすぐに抜けられそうになく
実家の母にayaの迎えを頼みました
午後にでも整形外科に行けば良いか程度にしか思ってなくて
母から「病院連れて行くよ」と言われ診察券を見ると土曜日午後は休診だったので
お願いすることにしました
保険者証を渡すために一度立ち寄ってもらい車の中のayaを見ると
泣いたあとだったのでちょっとひねった程度では無いのではと嫌な予感が走るも
まだまだ軽く考えている私でした

そして診察結果の電話を母からもらいます

「骨に異常がないということ、ただ膝頭が腫れている。
水曜日にMRIの予約を入れます
その結果を見て溜まっている水か血液を抜くつもりです。」と
膝は副木で固定され松葉杖生活の始まりでした

翌日担任の先生に状況を話しジャージ登校の許可をもらう際
今回のことを話したら
「あまり良くないかもしれませんね~」と不吉な一言
そう担任の先生は体育の先生そして柔道部の顧問
怪我をした時の音 これが引っかかったようです

先生への電話のあと私はネットで「膝 ボキ」で検索すると
そこには「前十字靭帯断裂~再建手術」などなど
ayaの足の腫れ具合などを見るとその可能性は大
お風呂の跡などで副木なしでたってみると膝がグラつくという一言も
私の不安を揺るぎないものへと変えていきました

靭帯の手術というものは手術プラス入院が2週間
リハビリも半年位かかります
そうayaの中学の部活人生は終わったようなものです
母が一抹の不安を抱えている時
当の本人は「これでなんでも無かったらどうしようね~」とアッケラカン
「何事もなかったらそれが一番だよ。そんなこと気にしないで」(私)
ふと小さな頃(小学校へ入るよりもっと前の頃です)扁桃腺でよく熱を出した私は
病院へ行ってその時熱を測るのですがその際
「熱が下がっていたらどうしよう」と思ってました
たいてい40度を超える熱がありましたけどね
ふと親子だなぁ~と思った一瞬でしたが事の重大さは大きく違うのでayaらしいと思いました

一日でも早くMRIを撮影したほうが良いというので火曜日に変更してもらいました
月曜日に土曜日にも行った病院で見てもらうと
膝に溜まったもの抜いてみちゃおうか~と勧められました
ayaの方も少し気になっていたみたいで勇気を振り絞って注射針を刺してもらうと
それは水ではなく真っ赤な血でした
この血液に油分があれば骨折の疑いがあったようですが
さらっさらの綺麗な血でこれは靭帯を損傷している証でもありました

もし靭帯断裂をしていたらどこの病院で今後見てもらうべきなのか
少しご家族で相談を始めてくださいね
と言われ翌日MRIを撮影しました
結果は金曜日に出るというのでその間は再度手術を受けた方のブログを見たり
病院のHPを見る毎日

そして金曜日 病院で診断結果を聞くと予感は的中でした
もちろん今後行く病院でどのような説明を受けるかはわかりませんがという一言をもらった上で

「中学生という成長期ではあるけど、僕は手術を勧めます。
今は怪我をして直ぐなので痛みもあるけどあと数日すると以前のように足が動くようになります。
ただ靭帯を切ってしまっているので膝の関節がぐらつくことで半月板や軟骨がほかの人より早く
磨り減ってしまい運動の支障や将来就きたい職業が出来た時も足を気にして我慢することになるかもしれない
有名な方ですとスケートの高橋大輔選手が手術をしています」と

悩んだ末私たちは隣の県の整形外科への紹介状を受け取ることになります

もうここまでで十分長い日記になってしまったので続きは来年~
読んでいただいた方が心配されるといけないのでayaの様子を少し
まだ中学2年生ですが本当に気丈に今回のことを受け止めてます
怪我をした直後の涙以外その後の涙は見ていません
今こうしてブログを書いている私が涙しているのが本当に情けない

では改めまして
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m






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